カテキンガイド TOP -> インフルエンザとカテキンの関係
インフルエンザとカテキンの関係
インフルエンザ予防としてのカテキンの効能が、今注目を浴びているようである。
例えば、緑茶でうがいをすると、インフルエンザを予防できる、という説がある。
実際に、緑茶でうがいをする小中学校というのは全国色々なところにあるが、
それらの学校ではインフルエンザの発生率が低い、という報告もあるようだ。
また、お茶を飲むことがインフルエンザの予防になる、という説もある。
緑茶のうがいや、お茶を継続的に飲むことを取り入れている老人ホームが実際ある。
カテキンの殺菌作用に関して、
いかに多くの人が期待を寄せているのかが、伝わってくる話である。
専門家の話では、様々な意見がある。
ただ、インフルエンザの予防にカテキンが関わる、
という点については、疑いのない説らしい。
例えば、緑茶に含まれるカテキンを加工して、
インフルエンザ治療薬に応用する技術が、実際に開発されている。
しかし、普段我々が飲む緑茶の成分で、その含有量で、
うがいや飲むことによっても同様の効果があるかというと、
その点については賛否両論である。
少なくとも、カテキンのお陰で、
今後安価なインフルエンザの予防・治療薬ができる可能性があること、
また、毎日継続して飲むことで、
何らかの抗菌作用、抗酸化作用が自然と備わるということは、期待しても良さそうである。



