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緑茶の中でも高濃度のカテキンを含む釜炒り茶

新芽を釜で炒ることにより、茶葉の発酵を止めて作られる緑茶、釜炒り茶。
日本茶の元祖とも言われる、伝統的な製法であるこの釜炒り茶。
なかなか馴染みがなくなっているものの、
現在、健康ブームと共に、再び脚光を浴びつつある。

というのも、この釜炒り茶には、
普通の緑茶よりも高濃度のカテキンが含まれているからである。

カテキンを沢山摂ることができつつ、
かつサプリメントなどと違って本物のお茶の味を楽しめるのだから、ありがたい。

蒸し茶と同じように、番茶、ほうじ茶、抹茶などの種類があるので、
自分の好きな種類のお茶を選ぶことができる。

カテキンは、継続して長期的に摂取することで、血中への吸収率がよくなり、
血圧上昇抑制、コレステロールの低下、抗酸化作用などの効能が現れると言われている。
釜炒り茶を毎日飲むことで、こうした効果を期待したい。

ちなみに、淹れ方としては、熱めのお湯、約80度位で
少し長めに待ってから淹れると、よりカテキンが出るらしい。

透明感のあるさわやかな黄金色のお茶は、
通常の蒸し茶に比べて香り高く、さっぱりしているという。
是非試してみたいものである。

釜炒り茶の専門店、釜炒り茶.comから発売されている緑茶は、完全無農薬である。
健康を大事にする人に紹介したいお茶である。

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